評論

折れた弓

平松哲司/著

劇作家ウィリアム・シェイクスピアのデビュー作「ヘンリー6世」3部作の謎を平易な言葉で解き明かしながら、豊富な史料を駆使してエリザベス朝時代の楽屋裏や役者の息遣いまでを伝える、異色のシェイクスピア論考。

 

なぜ、北海道はミステリー作家の宝庫なのか?

鷲田小彌太・井上美香/著

佐々木譲、今野敏、京極夏彦、馳星周、東直己…。日本ミステリーの一翼を担う北海道出身作家から、長谷川海太郎、久生十蘭など探偵小説草創期の戦前の作家まで、知られざる系譜を知る「発見の書」。

人生、ときどきシェイクスピア

酒井良一/著

ロンドン駐在記者時代に触れた本場の舞台の魅力を交えながら、シェイクスピアの世界を平易に案内。